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本当にキレイにできていますか?あなたの「つもり」掃除を徹底検証

掃除機掛け

3つのご家庭にお邪魔して、いつもの掃除機掛けの後、さらにルンバで掃除をする実験を行いました。すみずみまで掃除機をかけて一見キレイになった部屋は、本当にキレイになったのでしょうか?

【実証】掃除機掛け後の”追いルンバ”で取れたゴミ

「気になるところは全部掃除したので、キレイになっていると思います。」
普段の通りの掃除機掛けを終え、自信たっぷりのご様子の奥様。

しかし掃除機掛け後の”追いルンバ”で、取れたのは予想を覆す量のゴミでした。
「かなり掃除したんですけどね…。こんなに取れてると思いませんでした。ショック!!」
掃除できてる「つもり」になっていただけで、本当の「キレイ」にはなっていなかったのです。

ムービーでご覧の通り”追いルンバ”で取れたゴミは、すっかり見落とした「パンくず」「米粒」「髪の毛」「砂つぶ」「綿ボコリ」「シール」「手裏剣」!?
さらに専門機関で検証した結果、数千匹にも及ぶダニとダニアレルゲンの存在があきらかになりました。
すみずみまでキレイに掃除した「つもり」の部屋には、まだこんなにたくさんのアレルゲンが残っていたのです。

なぜゴミが残ってしまうのでしょう?

人間はどうしても「目に見えるもの」に意識をとられがち。目に見えるサイズの大きなゴミがあればそこに集中してしまうのも、目に見えている床面のみに意識が集中してしまうのも無理ありません。

ムービーを見ると、テーブル周りやリビングスペースは意識的に掃除機をかけていることがわかります。家具をどかしながら、ノズルの交換もし、かがみこんでとても丁寧に掃除しています。人が集まったり移動導線となるため、汚れやすい認識があるのかもしれません。

一方目の届きにくいキッチンの壁際からはルンバが「枝豆」を発見。こんなに大きなゴミも見落としてしまいました。集中力が途切れたのか、リビングとキッチンとでは掃除の質にムラがあるように見えます。

人は目に見えるものに意識をとらわれやすい傾向があります。
家具の下や、壁際、モノに隠れた「視線が届かない場所」
ダニやハウスダストなど「目には見えないもの」
これらを日常的に十分に掃除することは、とても難しいことなのです。

早く終わらせたい!その気持ちが掃除をさらに下手にする

手早くキレイにするつもりで「前かがみで力みながら、ゴシゴシとノズルを素早く前後に動かす」方法で掃除機掛けをしていませんか?なんとこの方法は、よくやりがちな間違い例なんだとか。

そのほかにも「やりがち」な間違い例はこんなに!
(×)ノズルを動かすスピードやストロークにバラつきがある
(×)ノズルを動かす幅が1m以上ある
(×)ノズルを前後に動かすとき、1往復の時間が5秒より短い

当てはまることはありませんか?普段こんな風に掃除機をかけている方は、掃除できてる「つもり」の可能性大!目の届かない家具の下や、一見キレイに見える場所に驚くほどのゴミやアレルゲンが残っているかもしれません。

ギクッとしたあなたは、床掃除は掃除のプロ「ルンバ」にバトンタッチして、掃除できてる「つもり」の部屋を、本当の「キレイ」にしませんか?

公式サイトリンク→ルンバ CLEAN HACK

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