HOME > 6月8日はルンバの日。2032年、「掃除の未来」はどうなる?
  • INNOVATION
  • LIFE

6月8日はルンバの日。2032年、「掃除の未来」はどうなる?

Smart home technology and automation control

■6月8日はロボット掃除機『ルンバの日』ってご存知ですか?

「ルンバ」は2002年に発売され、今年で15周年を迎えます。今では世界60カ国以上で販売されており、日本でも、累計販売台数が200万台を突破するなど、ルンバは日本のみならず、世界中の人々の掃除をサポートしてきました。
そして、今日、6月8日は、『ルンバの日』(ル」を6、「ン」を0、「バ」を8と読みます)として登録されています。

そんな『ルンバの日』に合わせて、アイロボットジャパンPR事務局が、「掃除の未来」について意識調査をしていましたので、ご紹介します。

15年前、ロボット掃除機ルンバが誕生した今日、さらに15年後の「掃除の未来」はどうなるのでしょうか??

まずは、これまでの掃除機の歴史をご紹介します。

 

 

昔は掃除道具といえば「ほうき」でした。鎌倉時代では“掃き掃除”が修行の1つだったとも言われています。

1960年代頃には掃除機が発売され、ほうきから掃除機へ。そして、2002年にロボット掃除機「ルンバ」が誕生、ロボット掃除機が広まりつつあります。こうしてみると、技術の進化も後押しし、人々の暮らしに合わせて掃除道具も進化してきたのがわかりますね。

 

■みんなが「自動化できるなら任せたい家事」って何?!

 

 

 

1位は掃除(63.0%)、第2位は食器洗い(55.4%)、第3位は洗濯(48.8%)でした。まさに、掃除→ロボット掃除機、食器洗い→食洗機、洗濯→全自動洗濯機。と、時短の『三種の神器』と言われているラインナップが上位となりました。

 

■2032年の掃除機事情はこうなっている!

今から15年後の2032年――みなさんはどんな掃除機を使っていると思いますか?

 

 

やはり、ロボット掃除機が1位に。“掃除”という呪縛から解放されているはず…そんな願望が見え隠れしますね。

2位は、スティック型。これまで主流だったキャニスター型を使っていると予想したのは、わずか21.4%でした。携帯電話がどんどん小型化、軽量化していったように、掃除機も自動化、軽量化へと進化していくのでしょうか?

 

■2032年、掃除をするのは……ズバリ、ロボットか?!

 

 

15年後、ロボットが掃除をしていると思いますか?という質問には、

「掃除のほとんどをロボットが担うようになる」「掃除はロボットが今より多く担うようになると思う」と併せて、なんと約9割の人がYESと回答。

 

■2世帯に1世帯がロボット掃除機を使う時代が来る!?

 

普及率を聞いてみた結果は、15年後には2世帯に1世帯がロボット掃除機を使っているという予測結果に。2032年の一般家庭では、ロボット掃除機が掃除をしている様子は当たり前なのかもしれません。

ロボット掃除機は、どんなふうに進化していくのか?!

また、ロボット掃除機はどんな進化を遂げると思いますか?という質問には、さまざまな面白い意見がありましたので、紹介します。

 

「床に置いてあるものを機械が持ち上げて掃除できる」

「綺麗な状態を掃除機が記憶して、ゴミやホコリを捨てたり、整理整頓したりしているもの状態に戻してくれる」

「床に落ちている大きなゴミを持ち上げてゴミ箱に運ぶ」

「机の上に出しっ放しになっている本を本棚に戻す」

「テーブルにこぼれたジュースを拭きコップを流しに持っていく」

 

はたして、ルンバはできるようになるでしょうか??

 

最後に、

ルンバの生みの親である、アイロボット社CEOコリン・アングルは、「ルンバの未来」について、こう語っています。

 

「IoT時代のスマートホームでは、スマートフォンからその役割を勝ち取り、ルンバがオーガナイザー(まとめ役)になるだろう。家電とスマートフォンを接続することが目的化してしまっているような“スマート家電”を多くのメーカーが開発していますが、われわれはもう一歩先の未来を目指しています。複数の自立型ロボットが相互につながり、住人の生活を自ら快適にサポートするような『IoR(Internet of Robots)』を実現しようとしているのです。人の目に触れず掃除を終え、気が付いたら部屋がきれいになっていたというのがルンバの目指す姿だ。」と。

 

ルンバが人の目に触れず、つまりその形さえも見えなくなる未来。

 

2032年には実現しているでしょうか?楽しみですね。

 

【調査概要】20~59歳の男女800人にインターネットリサーチによる調査(2017年5月18~19日実施)アイロボットジャパンPR事務局調べ

こんな記事も読まれています

  • 外出先から掃除を済ます!Wi-Fi対応したルンバがもたらす豊かな”IoT生活”
新着記事

  • ルンバ生誕15周年!これまでの歴史と進化とは

  • 外出先から掃除を済ます!Wi-Fi対応したルンバがもたらす豊かな”IoT生活”

  • 「動かない!?」ルンバのエラーメッセージの原因と対処法を徹底解説 -後編-

ルンバの一番の魅力とは?


PAGE TOP
iRobot