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猫も花粉症に!?床拭きロボットで花粉にゃんて気にしにゃい

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春が近づくにつれ増えてくるスギ花粉。花粉に悩まされる季節がやってきます。
人間にとってツライ花粉の季節は、猫にとってもツライ季節かも…?
実は猫にも花粉アレルギーとみられる症状があるそうです。

「くしゃみをする猫もいますが、多いのは皮膚炎です。人間と同じように肌がかゆくなります。
一日中くしゃみをしていたり、毛が抜けるまで体をなめていたりする場合は、アレルギーの可能性があります。特におなかにアレルギー反応が出る猫が多いです。皮膚が露出するまでなめているようであれば病院へ。」(東京猫医療センター/服部院長)

服部院長によると、猫の場合は花粉などのアレルゲンを”吸い込む”よりも、”皮膚に付着”して皮膚炎になることが多いのだとか。

室内の花粉対策は、こまめな掃除が重要です

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ヒトも猫もツライ花粉シーズンですが、「水拭き」という身近な対策が効果的なことはご存知ですか?

花粉は空気中の粒子のなかでは比較的大きく重いので、その大半は短時間で床面に沈降します。つまり床面を重点的にケアすれば室内の花粉はかなり減らすことができるということ。
「床の水拭き」は、床に落ちた花粉などのアレルゲンを舞い上げにくく、かつしっかり捕えることができるので、室内の花粉除去において効果的な対策のひとつとされています。

▶関連記事┃花粉対策の”はじめの一歩”は「こまめな掃除」から

「花粉にゃんて気にしにゃい!」人気猫カフェもブラーバで花粉対策

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Cat Cafe てまりのおうち」は、森をイメージした内装の店内に30匹以上の猫が在籍しています。メルヘンな雰囲気で独特のデザインの店内では、お食事やお飲み物とともに様々な種類の猫に会えることから平日でも賑わう人気の店舗です。

日常的な清掃にはかねてよりルンバを活用いただいていますが、本格的な花粉シーズンに備え床拭きロボット ブラーバを新たに導入し、店内の花粉対策を強化したそう。
お客さまも従業員として働く猫たちも、くしゃみや鼻水に悩まされずにリラックスできる空間となりました。

「日ごろからフロアの清掃には気を使っていますが、最近、鼻炎のような症状の猫もいて気になっていました。時期に合わせた清掃方法を取り入れ、お客様にとっても猫たちにとっても、より快適な環境にしたいと思っています。ルンバもブラーバもボタンを押しておけばその間に他の仕事もできますし、猫たちも慣れていますので、非常に助かっています。」(Cat Cafe てまりのおうち/益田店長)

クリーンで不思議な猫の森で、愛らしい猫たちとティータイムを楽しんでみませんか?
日常の喧騒も花粉の悩みも忘れて、心和むひとときとなることでしょう。

hattori_prf 取材協力:服部幸 / 東京猫医療センター院長
北里大学獣医学部卒。2012年に猫専門の動物病院「東京猫医療センター」を開院し、10年間猫の医療の携わる。主な著書として「猫専門医が教える-こんな時どうする-服部幸」(洋泉社)、「慢性腎臓病 発見・ケアプログラム」(株式会社ウィズキャット)などがある。

協力:Cat Cafe てまりのおうち
東京・吉祥寺にある不思議なネコの森の「Cat Cafe てまりのおうち」は、お茶やお食事をしながらお好みの猫と時間を気にせずにゆっくりと過ごせる空間です。
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 3F
TEL:0422-23-5503
アクセス:吉祥寺駅 中央口(北口)徒歩5分
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
利用料金:平日 1,200円 / 土日・祝日 1,600円 / 夜(19:00~) 700円
※時間制限、延長料金なし。 ※10歳以上からのご入場となります。
http://www.temarinoouchi.com/
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