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【実験】人はルンバを取り上げられるとどれぐらい部屋が汚くなるのか?Presented by GetNavi web

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ボタンひとつで部屋をキレイにしてくれる、ロボット掃除機 ルンバロボット掃除機を手離せないという人は72.5%にものぼり、その中毒性が明らかになっています。(2016年セールス・オンデマンド調べ)
「元の掃除スタイルには戻れない」「もう手離せない」果たしてそれは事実なのか…!?

関連記事:元の掃除スタイルには戻れない!ロボット掃除機の”中毒性”が明らかに

そこでデジタル製品や生活家電、ガジェットだけでなく、カルチャーやグルメなど、「いま知っておきたい」情報がたっぷりのアイテム情報誌「GetNavi(ゲットナビ)」のウェブサイト、GetNavi webが行なった、「ルンバを使わないとどれだけ部屋が汚くなるのか?」という実験をご紹介します。

この実験は、ふだんフラッグシップモデル「ルンバ980」を愛用する、GetNavi web 山田編集長のご自宅を舞台に、実際に約1週間ほど「ノールンバ」の生活を送り、それを記録したもの。

「部屋に定点カメラを取り付けて、床下をたっぷり撮ってきたので、「逆説的に」ルンバの優秀さを感じてほしい。」(GetNavi web/山田編集長)

それでは【実験】人はルンバを取り上げられるとどれぐらい部屋が汚くなるのか?Presented by GetNavi web、衝撃の一部始終をご覧ください。

【協力】GetNavi web編集長 山田 佑樹
GetNavi web編集長。カメラ誌、自動車誌を経て、新製品情報誌「GetNavi」と「GetNavi web」を担当。現在は家電やデジタルの新製品はもちろん、海外の最新テクノロジーまで幅広く追いかける。取材の核にあるのは「その製品を使うと人生がどのように変わるのか?」。スペックや機能だけでなく、生活するうえでどう良くなるのかを追求した記事作りを行う。

※以下、GetNavi webより転載

【通常時】山田家はわりとさっぱり片付いている

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山田家は3LDKの間取りに妻と娘の3人暮らし。13畳あるリビングが生活の中心となる空間だ。基本的には夫婦どもどもこまめに片付けるタイプなので、キレイにしている。

日々の基本的な使い方は、毎朝出社前にルンバ980をスイッチオン。
帰ってくると、部屋が出がけとは明らかに美しくなっている点がお気に入り&感動している。ちなみに、ダストボックスを開けると結構なゴミが溜まっており、「こんなにゴミあったんだ……」というのが毎度快感だ。

【検証1】床の様子はどうなるのか?

では早速、ルンバのある/なしでどれぐらい変わるのかを見ていただこう。

●3人がけソファの下

【ルンバ980あり】

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【ルンバなし 1週間後】

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●1人がけソファの下

【ルンバあり】

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【ルンバなし 1週間後】

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●洗面所前ドア

【ルンバあり】

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【ルンバ980なし 1週間後】

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毎日、10分〜15分程度の掃除はしてつもりだが、このありさまである。
ただし、我が家は共働きのため帰ってきてからできる掃除には限界があり、ソファ下など目のつかない場所はまったく掃除できず、気づいた部分のゴミを拾ったり、フロアーワイパーで床を拭いたりするのがやっと。

特に写真3箇所目の洗面所前ドアは、ドアの開け閉めで起こる風でとにかくゴミが溜まりやすい。
もう一度言いたいが、最低限の掃除は毎日していてコレである。体感的にはもう3日目ぐらいから、「汚れてきたなぁ」と実感するレベル。

日々の掃除の甘さを感じると同時に、手の届かない場所まできちんとフォローしてくれて、改めてルンバの性能に恐れ入った次第だ。
3日目以降は妻からは「あの部分の掃除は明日でいっか」という声が聞こえ、私からは「週末まとめてやろう」という後回しのコメントが登場し、最終的には何も言わなくなった、という次第である。

さて、察しの良い読者の方なら、「えっ、これじゃあいつものBefore→Afterの写真が入れ替わっただけじゃない!」とツッコミを入れたくなるはず。もちろん、それは想定済みで、これだけでは終わらない。ルンバがない生活で汚れるのは床だけではない! というのを次の実験で明らかにしていこう。ヒントは上でも出てきた、この写真だ。

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【実験2】部屋全体の様子はどうなるのか?

実はルンバを日常から使っていると、ルンバの邪魔にならないように、床にモノはなるべく置かない、ケーブル類を吸い込まないようにまとめておくといったことを知らず知らずのうちに実践しているケースが多い。

例えば、我が家の場合、ダイニングテーブルのイスはルンバの掃除中、別の部屋に移動させるため、ふだんから服や荷物を置かないようにしている。また、テレビ前のテーブルはモノがあふれがちになり、そこから細かいゴミや書類が雪崩になるので極力モノを置かないようにしている。

では、ルンバがなくなるとそのあたりはどうなるのか? 1週間にわたりリビングを定点観測してみたので、それをご覧いただこう。

動画をみていただくとわかるのだが、もう2日目ぐらいから脱いだ服をダイニングチェアにかけるわ、そのかけた服が溜まってきたら、今度はそれをテレビ横の黄色いソファにそのままごっそりかけるわ、ダイニングテーブルのモノをテレビ前のテーブルにそのまま移すわ、やりたい放題である。日に日に部屋がごちゃごちゃしていくのがわかる。

動画の角度からはわかりにくいので別アングルで撮影した写真をご覧いただこう。

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最終的には上記のようになる。
つまり、ルンバがあることで、無意識的に整理整頓しており、自然と掃除に対する意識も高まっているのだ。さきほどソファ下にハンガーが落ちている写真があったが、あちらは最たる例。ルンバがある場合は障害物を置かないように部屋を片付けるので、結果、部屋の汚れも最小限に留められるのだ。

人からルンバを取り上げると床は汚れるし、部屋も雑然とすることはこれまで述べてきたが、1週間ほど「ノールンバライフ」を送って気づいたことをもう少し一般的な視点でまとめてみよう。

まず人(我が家)は、一時しのぎをするようになる。本来あるべき場所にモノを戻さずに、別の場所に横流しして、片付けを後回しするようになる。
その結果、気づいたときにはとんでもない量の整理整頓をしなければならなくなるのだ。

次に、自分の住まいに無頓着になる。ちょっと目の届かない場所にモノが落ちていても気にせず暮らしてしまうようになる。というか。落ちていることにすら気づかなくなる。無関心の訪れだ。
そして、その生活に慣れてしまう。なんとなく部屋が汚れてると思うけれど、「ま、こんなものか」と当たり前のように過ごしてしまう。

最後に改めて、山田家のルンバあり/なしを貼っておこう。結論! やっぱりルンバなしの生活は考えられない!

●ルンバあり

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●ルンバなし

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協力・提供:GetNavi web

【提供】GetNavi web
「モノ・コト・暮らし」の深掘りレビュー&ニュースをテーマに、「新」がつくものなら何でも取り上げるウェブメディア。取り扱うジャンルはデジタル・家電からエンタメ、ミニ四駆まで幅広い。スポーツコンテンツにも力を入れており、インテル・ミラノの長友佑都選手とのコラボなど、従来のガジェット系媒体と一線を画したコンテンツがウリだ。
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