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1月31日は愛妻の日。妻が感動する”パーフェクト家事”というサプライズ

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1月31日は愛妻の日。愛妻家ってどんな人?

愛妻の日(1月31日)は、妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを、世界に広めていこうと日本愛妻家協会が制定しました。
愛妻の日は1月31日の1をアルファベットの「アイ」31を「サイ」と読んだものです。

ところで「愛妻」とはどういうことをいうのでしょう?

花が、夫婦の絆を深める役割を果たすことができると考え、愛妻の日の活動に賛同し、「愛妻の日 男の帰宅“花”作戦」の取組みを2008年から展開している株式会社日比谷花壇が、「妻が考える愛妻家だと思う夫の行動」について調査した結果*がこちらです。

*出典:日比谷花壇「夫の行動と夫から妻への花のプレゼントに関するアンケート」https://aisai.hibiyakadan.com/#survey

「記念日を忘れない」「ありがとうと素直に伝える」「お花を贈る」など、日常と少し違うシチュエーションを大切にするのが愛妻家だと感じている一方、「ご飯を作る」「掃除をする」「洗濯をする」など日々の家事分担への期待もズラリ…。

愛妻の日をきっかけに、“ありがとう”という言葉にお花やプレゼントを添えて、家事をお休みさせてあげる-。これが愛妻の日に最も喜ばれるサプライズといえるかもしれません。

これが現実!日本の夫は家事をしない…!?

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家事をお休みさせてあげるのは、多くの男性にとって簡単なことではないかもしれません。
なぜなら、国際社会調査プログラム(ISSP)の調査(2012年)によると、子供がいる夫婦の家事分担率で、日本の男性は各国比較最低の18.3%。1位のスウェーデンは42.7%、日本より1つ順位が上のチリは24.5%で、20%を下回るのは日本が唯一。日本は世界一、夫が家事をしない国なのです。

また、ライオン株式会社の調査*では、夫は自分の家事分担割合を 34%と考えているのに対し、妻の認識は 21%に留まっていたことも明らかになっています。しかも、夫の自己申告よりも妻の認識が低い家庭は半数に上るのだとか…!
*夫婦の家事分担に関する意識・実態調査(2016年 ライオン株式会社調べ)

家事はできる、やっていると自負していても、実は妻の意識は違っているかも・・・!?
家事をパーフェクトにこなして、ゆっくり家事をお休みさせてあげるには、どういうことに気をつければいいのでしょう?

夫の家事、妻はどう思ってる?

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家事分担の実態と、夫の家事に対し妻がどのような感想をもっているか調査するべく、iRobot Styleでは共働き世帯35名に緊急聞き込み調査を実施しました。
その結果、家事分担の満足度は夫に比べると妻の方が「不満」「やや不満」の割合が高いことが明らかに…。

ちなみに夫の分担割合が高い家事には、1位『お風呂掃除』、2位『食器洗い』、3位『洗濯機をまわす』。その他にはゴミ捨て、ペットの世話、子どもと遊ぶなどが挙がっています。

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食事に関する家事は主に妻が、汚れたものを元に戻す家事は夫が、日ごろの洗濯は分担が進んでいる傾向があるようでした。

やはり多くの家事は妻に負担がかかっているのが現状です。家事の軽減を期待するのも無理はないかもしれません。

本音から見えたのは、”名もなき家事”の負担

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当調査では、ある程度家事分担をしていても、妻の満足度は低いという傾向も見えました。それはなぜなのでしょう?夫の家事を振り返った本音からある仮説が見えてきました。

夫の家事、ちょっと気になるこんなところ

『あらかじめ決められていないことは、ほぼ妻任せになっている』(夫)
『自分でやると買い忘れ、やり忘れがたびたびある』(夫)
『雑。後から何かしらのフォローが必要』(妻)
『得意なことや好きなこと以外は、言わないとやってくれない』(妻)
『食器は洗ってくれる。拭いてしまうところまでやってくれればいいのに』(妻)
『シーツを洗うとか、布団を干すとか見えない家事にはまったく気がつかない』(妻)

本音から見えたのは『ひとつの家事に付随する名もなき家事は妻に負担がかかりがち』であること。

ひとつの家事の裏には名前もないような小さな作業がたくさんあります。
たとえば「ゴミ捨て」は、「ゴミ袋をゴミ捨て場に運ぶこと」だけではありません。
ゴミを分別する、下洗いや下処理をする、各部屋のゴミを集める、ゴミ箱の汚れを拭く、ゴミ袋を入れ替えるー。ざっとこれだけの作業が隠れています。
もしここに夫が気付かない作業があれば、それは妻がやっていることなのです。

女性にとって、プレゼントや気遣いはもちろんですが、家事の分担もうれしい愛情表現のひとつ。
愛妻の日は、名もなき家事に目を向けたパーフェクト家事で、愛する妻を驚かせてみませんか?

【おまけ】約70%の妻が「自分の夫は愛妻家」だと感じている

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夫自身が思うより、妻は夫を「愛妻家」だと感じていることがわかりました。日本人男性は家事分担率が低く、しかも愛情表現が苦手だといわれますが、どうぞご安心を。日常の態度や行動、言葉などにあふれる愛情を、女性たちはちゃんと感じていますよ。

我が家の夫は「愛妻家」!ご自慢コメント

『私がイライラしても”イライラ返し”をせず、にこやかに対応してくれる』
『「ありがとう」と「ごめんね」をきちんと伝えてくれる』
『記念日やイベントにはサプライズを忘れないでいてくれる』
『送り迎えをしてくれる』
『一緒に過ごす時間を優先してくれる』
『家事を負担してくれる』
『愚痴を聞いてくれる』
『睡眠時間が取れるよう、寝かしつけや朝食の準備をしてくれる』

【調査概要】30代-40代の共働き世帯35人(男性15名、女性20名)に記入式アンケート及びインタビューによる調査(2017年1月実施)iRobot Style編集部調べ

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