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プロに聞く「外さないギフト選び」の最新トレンド

お歳暮、クリスマス、年末年始のパーティーなど、ギフトを贈る機会が増える季節。せっかくなら相手に喜んでもらえるギフトを選びたいですよね。ひとことで”ギフト”といっても、そのシーンによって相応しいものは異なります。ギフトを贈るということは、気持ちを贈るということ。相手の環境や気持ちに心を配れば、いつも以上に喜ばれるギフトを選ぶことができるでしょう。

そこで今回は、ギフトコンシェルジュとして活躍する裏地桂子さんのご協力を得て、ギフトを贈るうえでの“心得”をまとめてみました。

悩んだら「消えもの」が鉄則!プロが教える“失敗しない”ギフト選び

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ギフトを考えるうえでの絶対条件は、「相手が喜ぶもの」を選ぶことです。そのためには、相手の年齢や人数、ギフトにかける予算、ギフトを渡す場面や場所など、さまざまな点を考慮しなければなりません。もちろん、親子の関係であったり、友人同士であったりと、親密な間柄であれば話は別。相手が今一番欲しがっているものを、趣味に合わせてリサーチしてみましょう。

どうしても選べないときは消えものが無難です。ただし、なんでもいいわけではありません。

誰にでも喜ばれるのは「生花」や「旬のフルーツ」など。花は、貰ってからが大変な鉢植えや、プリザーブドフラワーなど残るものではなく、あくまで“枯れるもの”を選びましょう。カゴではなくガラスの容器にアレンジしてもらうと、花瓶に移す手間が省けます。相手の趣味がわからない場合は、ホワイトとグリーンの系統のフラワーアレンジメントが手堅いそう。

「例えば『お菓子を贈る』という場合一つとっても、個包装のものを選んで、相手の手を煩わせないようにするなど配慮が大切です。もしホールケーキを贈ったとしたら、誰がカットするのか、誰が食器を出すのか、そういうことまで考えるのが大事です」(裏地さん)

パーティーシーンにオススメなのはシャンパン。さまざまなシーンで使えて、見栄えも良いので重宝します。逆にワインは人によって好みがあり、年代によって価格が違うので、避けた方がベターなんだとか。

ギフトは贈った相手の気持ちはもちろん、シーンや雰囲気などさまざまなことに心を配って選ぶことが大事です。

「プチプラギフト」で日常にちょっとしたサプライズを

ギフトを貰って嬉しくない人はいません。だからこそ、もっと気軽にギフトの贈り合いが行われればいいと裏地さんは言います。

「ギフトを贈ることは気持ちを贈ることだと思うんです。シーンによって『ありがとう』、『おめでとう』と、言葉を添えて贈りますよね。そこからコミュニケーションが広がったり、会話の糸口になったりするので、ギフトはコミュニケーションツールの一種だと考えています」(裏地さん)

最近注目しているのは「プチプラギフト」だとか。ちょっとした食べ物や日用品など、手頃な価格=プチプライスのものをギフトにすれば、贈る側は経済的な点で、貰う側はお返しをしなくて済む点でお互いに気が楽ですよね。

ライフスタイルの変わるときこそ、大型商品で喜びもひとしお

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プチプラギフトの一方、結婚・引越・出産などライフスタイルが大きく変わるシーンでは、家電や家具などの大型の商品がギフトとして喜ばれます。
このときのポイントは、ちょっと高価なもの、プチ贅沢なもの、日用品より少し質の高いものといった「相手が自分では選ばなそうなもの」を贈ること。

例えば暮らしに役立つ家電、質のよい食器、ブランドの小物、上質のバスタオルなど。このように普段自分で買うにはちょっと慎重になって手がまわらなそうなものは、実はギフトには最適です。

一人で手が出せないときは、仲間内で集まってお金を出し合い、予算を増やすのもひとつの方法です。ただし、置場所を選ぶような大きなものを贈る際は、一度相手に確認を取った方が安全です。

「つまらないものですが…」はNG。物によっては食事前に渡してもOK!

ギフトの印象に関わるメッセージや渡し方、ラッピングなどの「演出」のポイントは、意外にも「頑張りすぎない」こと。

メッセージは相手を疲れさせない程度にとどめましょう。メッセージが長すぎたり、内容が重すぎたりすると、相手にお礼状の必要を感じさせたり、プレッシャーを与えたりしかねません。もしもギフトを直接渡すのであれば、メッセージは口頭だっていいんです。

「私はギフトを直接渡すときに、『つまらないものですが』とは言いません。食べ物のときは『これ美味しいのよ』、特別なものを送るときは『気に入っているから』『私とお揃いなの』といった言葉と一緒に贈るようにしています」と、裏地さん。

渡し方で大切なのは相手との関係性です。例えばレストランでギフトを渡す場合、マナー本などには食事の後が理想的と書かれていることが多いです。しかし、物によっては食事の前に渡すことで場が盛り上がることもあります。マナーに縛られすぎず、ギフトによってもたらされる相手との時間がどんなものになるかを考えましょう。

ラッピングはギフトに付加価値を与えるエッセンス

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プレゼントの第一印象を決めるのがラッピング。どんなギフトでも嬉しいものですが、ステキなラッピングがされているだけで、さらにワクワク!ラッピングされたギフトは「ひと手間かかっている」印象を与え、相手を思いやる気持ちを素直に伝えてくれるものです。

「最近では商品を購入したら、その場で素敵なラッピングをしてくれるお店が多いですよね。それらをあえて包み直す必要はありません。買ったときに気分が上がるラッピングは、そのまま差し上げても喜ばれますよ」(裏地さん)

アイロボット公式オンラインストア「アイロボットストア」でも、ギフトラッピングサービスがはじまりました。
誰でも必ずやっている「掃除」をサポートしてくれるロボット掃除機 ルンバ床拭きロボット ブラーバは、どんな人にも喜ばれる相手を選ばないプレゼントです。

今ならラッピング無料キャンペーン実施中(2017年1月29日まで)。大切なあの人にこそ、毎日を快適にしてくれるルンバブラーバを選んでみませんか?
詳しくはこちら→http://www.irobot-jp.com/store/gift/

160310_4 監修者 裏地桂子
うらじけいこ/ギフトコンシェルジュ、クリエイティブコーディネーターとして幅広く活躍。近著に『ごきげん力 8つの育て方-運も縁も思うがまま-』(ワニプラス)、『贈る心得。ご縁結びのスイーツ』(講談社)など。来年1月24(火)まで、「ギフトコンシェルジュ裏地桂子が選ぶ『おうちGift』」展を開催。
https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/171
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