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ロボット掃除機ルンバ、変わる美学と変わらない美学。
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~9月17日はルンバの誕生日~
ロボット掃除機ルンバ、変わる美学と変わらない美学。

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9月17日はルンバが発売された、いわばルンバの誕生日です。ルンバの誕生は今から14年前、2002年に遡ります。2002年といえば、日韓共同開催となったFIFAワールドカップに日本中が夢中になり、映画「ハリーポッターと賢者の石」が大ヒット。東京に丸ビルが完成し、カメラ付携帯電話が一斉に普及した、そんな年でした。

いまや、ルンバをはじめとするアイロボット社の家庭用ロボットは世界1500万以上のご家庭で愛用されるまでになりました。そんな今でもなお日々研究を重ね、その成果を詰め込んで進化を続けています。
アイロボットのスタッフはみな口々にこう言います。『ロボット作りにトライ&エラーはつきもの。僕らは試行錯誤には慣れているんだ』

しかしたったひとつだけ、どんなに試行錯誤を重ねてもやっぱり変わらずに守られてきたことがあります。

ルンバの変わらない美学

ルンバ試作機

走行パターンなどを研究するための試作機

アイロボット社CEOコリン・アングルが『家庭用掃除ロボット』の構想をいだいてから、ルンバ誕生までには長い歳月を要しました。1997年に作られた試作機は、すでに今のルンバと形・大きさ・高さがほぼ変わりません。幅約40cm、高さ約10cmの円盤型という形状こそ、ただひとつ変わらないルンバイズムです。

ルンバが丸い理由

かつて六角形や三角形を検討したこともありました。しかし、角がある形状ではどうしても家具や壁につっかえて行くべき方向に進めません。特にロボットの幅ギリギリくらいの袋小路に入ってしまうと、方向転換がきかなくなり身動きが取れなくなってしまいます。
『障害物があっても行き倒れずに、部屋中をくまなく動ける』というロボット掃除機とって不可欠な要素を叶えるために、数え切れないほどの試行錯誤を繰り返し、円形に行き着きました。

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ルンバの幅の理由

ルンバはその大きさもまた、積み重なる研究から導き出された答えです。たとえばLDKのような広いスペースを掃除する時、卓上クリーナーを選びませんよね。一度の稼働で部屋中のゴミやハウスダストを効率よく、且つパワフルに集め、さらにそれを溜めておく集じん容量が必要です。

このようにある程度の大きさを必要とする一方で、これ以上大きくしない理由もあります。一般的に家具用椅子の幅は、人間の座幅から40cm~45cm前後、ゆったりとしたものでも50cm程度で作られています。国によって座面の高さに規格の違いはあるものの、幅はほぼ同じサイズで作られているそう。つまりルンバは世界中の椅子にピッタリな大きさなのです。

椅子の間や家具の下は、人間なら家具を動かして掃除する場所。ルンバは家具を動かすことはできませんが、だからこそ家具を動かさずに自らゴミのある所までたどり着けるよう研究・設計されています。

ルンバの変わる美学

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発売から14年経った今ー。
基本形状こそ変わりませんが、世界1500万以上の家庭を知り尽くした知見と実績で、ルンバはよりかしこく、よりキレイに、より使いやすく、革新的な進化を遂げています。

iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション
カメラと多彩なセンサー類を駆使し、最大約112畳という広大なスペースに対応できようになりました。リビングから廊下、寝室などにわたってお家まるごと一度に清掃できます。*ルンバ900シリーズのみ

AeroForce クリーニングシステム
従来シリーズと比較すると、その吸引力は最大10倍にまで進化!*清掃パフォーマンスは格段にアップしています。*AeroVac搭載の600シリーズおよび700シリーズとの比較(アイロボット調べ)

ブラシ(AeroForce エクストラクター)
従来の毛のブラシから、特殊素材のローラーに進化しました。髪の毛やゴミが絡みにくくお手入れの手間が激減しました。*ルンバ800シリーズ、900シリーズのみ

バーチャルウォール
ルンバの稼働区域を制限する“バーチャルウォール”は、初代ルンバから現在に至るまで、全てのルンバに付属しています。高さは変えずにグッとスリムになりました。最新のデュアルバーチャルウォールは、従来通り直線状にバリアを出すだけでなく、円形のバリアも作れるようになりました。ピンポイントでルンバの進入を防ぎたいときにとても便利です。

床の清掃はルンバに。あなたは自由という価値を。

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私たちは、毎日の掃除機掛けに平均20分もの時間を費やしています(2015年セールス・オンデマンド調べ)。ルンバに掃除を任せるということは、キレイな部屋と自由な時間が一度に手に入るということ。

たかが20分、されど貴重な20分。その分の時間と労力は、人にしかできないもっと価値あることのために費やしてほしいーそんな想いを込めてルンバは生まれました。
どんなに進化を続けても絶対に変わらないこの想いこそが、ルンバの最大の美学です。

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