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来年も履ける!プロが教える時短&オトクな夏靴ケア

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女性のファッションにとってマストアイテムともいえる、サンダル。一人あたり平均で2.9足所有*しているといわれています。*出典:2013年(株)バルク「靴に関する調査」

でも履いているうちに、つま先にできる指の跡、砂っぽさ、謎の粘着質な物質などサンダル特有の恥ずかしい汚れが…。お気に入りでも汚れが気になって履かなくなったり、捨ててしまうこともあるのではないでしょうか?それはもったいない!

「汚れの原因は何?」「どうやってお手入れすればいいの?」
知っているようで知らないサンダルのお手入れの仕方を、プロに教えてもらいました。

お話を伺ったのは、ネット宅配クリーニング「くつリネット」工場長の上川さん。家にいながらかさばる靴のクリーニングが頼め、その利便性と確かな質で注目を集めているサービスです。

サンダル汚れの原因とは?

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●砂埃
外出すると室内の何倍ものチリやホコリが舞っており、表面に汚れとして付着します。放置していると変色や、劣化の原因にも。
          
●汗
人間が1番汗をかくのは実は足なんです。なんと1日でコップ1杯分もの量となります。これが、湿気に繋がり、シミや、カビの原因となります。また様々な菌にとって最高の環境となり、白癬菌(水虫)等の原因となります。

●角質             
中敷きの部分に黒い粘着物が張り付いているのを見た事があると思います。それが、角質です。汗をかくと肌がふやけて角質が取れやすくなります。粘着物の為、更に多くのチリやほこりが付着し菌も繁殖することで気になるニオイの原因となります。

●皮脂
皮脂は油分を含むために、素材に染み込むと黒シミとなり、気付いた時にはなかなか取れない状態となります。角質と合わさることでシミ、ニオイ、カビ、劣化といったサンダルにとってとても心地悪い環境になります。

サンダル汚れの原因は主に足のほうに多くあるんですね。
「サンダルの汚れ予防には、まず足のケアが重要です」(上川さん)

大活躍したサンダルのお手入れ方法

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自宅でもできるデイリーケアは3ステップ
(1)ぬるま湯につけたタオルでふき取り、しっかりと自然乾燥させます。
(2)クリームを塗布します。  ※素材に応じて
(3)撥水スプレーを噴霧します。※素材に応じて

「汚れが酷い場合は弱酸性の洗剤を薄めてタオルで拭いて下さい。中性やアルカリ性は厳禁なので、要注意!撥水スプレーは用途を間違えると、シミや色落ちの原因となります。必ず素材に応じたものを確認してから使ってください。」(上川さん)

「お気に入りのサンダルを長もちさせるためには、履いた後の適切なケアと、保管環境を整えることが大切です。特にカビの生えやすい環境で靴を保管するのは厳禁です。空気中のカビ菌自体は完全になくすことができません。なので、カビが生えないように保管環境を整えてあげてください。」(上川さん)

本来は、履いた後に毎回お手入れをすることが望ましいのだとか。こまめにお手入れすることでダメージはぐんと低減するそうです。

プロの技を頼れば、来年も大活躍

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毎回ケアなんてできないし、もうすっかり汚れてしまったという方も大丈夫!プロの手にかかればまるで新品のように生まれ変わります。

くつリネット」は累計57,000以上という信頼の実績。素材に合わせて考え抜かれた工程管理で、熟練の職人と科学的に信頼できる洗剤を使って、1足1足丁寧にクリーニングしています。黒ずんでしまったサンダルも…ホラこの通り!

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*素材や部位ごとに最適な洗浄方法を適用
*自然乾燥に近い状態を再現し管理された乾燥環境  
*1色1色調色し、職人の手作業による丁寧な補色(オプション)

詳しくはこちら⇒http://www.kutsulenet.jp/

「お手上げ!」と諦める前に、「プロの手を借りる」という選択肢を考えてみてください。手間も時間もかからずに高品質のキレイが叶う、もっとも効率的なソリューションかもしれません。

足の雑菌は、サンダルだけでなく床も汚します

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サンダルが汚れるということは、ズバリ足が汚れているということ。汚れた足のまま家に帰ると、足に残った汗や雑菌がそのまま床にこすり付いてしまいます!これらは普段の掃除機掛けのような”吸引”では取りきることができません。最も除去に適しているのは”水拭き”です。

足には毎日汗をかくので、汗や雑菌は毎日床に蓄積しているともいえます。放っておくと床のベタつきや黒ずみ、ダニの繁殖、水虫などの恐ろしい事態を引き起こしかねません。特に裸足で過ごす時期は理想的には毎日、少なくとも週に1、2回は水拭きしたいところです。

重労働で面倒な水拭きはなかなか手が回らない家事のひとつですが、やった後の気持ちよさは格別!
床拭きロボット ブラーバ」なら、ボタンを押すだけで、部屋中すみずみまで正確に拭き掃除。ぞうきん掛けのスッキリ感が毎日続きます。

「お手上げ!」と諦める前に、「床拭きのプロ、ブラーバの手を借りる」という選択肢を考えてみてください。手間も時間もかからずに高品質のキレイが叶う、もっとも効率的なソリューションかもしれません。

1603school_07 【監修】上川靖人
宅配ネットクリーニング「くつリネット」の工場責任者。営業会社に就職後、脱サラし靴クリーニング事業を立ち上げる。
靴独時の理論、知識を構築し靴を洗うという文化を根付かせるため躍進中。お客様目線を第一に妥協を許さず、靴と向き合い続けている。

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