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『Hello,Braava jet!』アイロボット2016最新ラインナップ発表会レポート

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2016年8月4日(木)、表参道ヒルズ スペースオーにて『アイロボット2016新製品発表会』を開催しました。今回は2014年の発売以来、多くのご支持をいただく床拭きロボット ブラーバシリーズに待望の新モデルが登場!ブラーバとルンバの新ラインナップを発表した、発表会の様子をレポートします。

日本人にぴったり!新型ブラーバの登場で拭き掃除はもっと手軽に

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発表会のメインは、床拭きロボット ブラーバシリーズの新モデル「ブラーバ ジェット240」。COOのクリスチャン・セルダが、2年ぶりとなる新モデルの魅力を語りました。

 「日本人はぞうきん掛けを好み、部屋がキレイであることを世界中のどの国よりも大切にしています。ぞうきん掛けは、掃除機では取りにくい汚れを取る唯一の手段。その動作を実現できるのがこのブラーバ ジェットです。この『世界で最も小さなロボット掃除機』ブラーバ ジェットは、日本の住まいに最適なデザイン。作動音が非常に静かなため、子育て世代にも自信を持ってオススメします」(クリスチャン・セルダ)

床拭きロボット ブラーバは世界中でここ日本での評価が最も高い製品です。「ぞうきん掛け」の文化が深く根付く日本では、そのスッキリ感を体が覚えているからかもしれません。

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クリスチャンが「抱きしめて家に持ち帰りたくなる」と語る、ブラーバ ジェット 240の特長は主に3つ。

●Smart
約1.2kgのコンパクトなボディには、アイロボット社が誇るナビゲーションシステム「iAdapt 2.0」を搭載。「ルンバ900シリーズ」に搭載されているテクノロジーで、マッピング機能により隅々まで丁寧に清掃します。

●Simple
見た目も操作も非常にシンプルなブラーバ ジェット。専用のクリーニングパッドを装着し、CLEANボタンを押すだけです。ブラーバ ジェットがパッドの種類を自動的に判別し最適な動作を実行します。クリーニングパッドは3種類あり、床の汚れに合わせて選ぶことができます。

●Clean
ジェットスプレーで水を噴きつけ、クリーニングパッドを細かく振動させて汚れをこすり落とします。掃除機掛けでは取りにくい、こびりついた汚れやベタつきまできれいに拭き取ります。

詳しい商品情報は http://www.irobot-jp.com/braava/jet/

家をインテリジェンスに。アイロボット社が目指す「スマートホーム」のビジョン

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この日はブラーバ ジェットをはじめ、「ルンバ960(2016年8月26日発売)」そして「ルンバ680(2016年9月16日発売)」を合わせたアイロボット2016新ラインナップが発表されました。

ルンバ960は、2015年に発売したフラッグシップモデル「ルンバ980」と同様に、カメラとセンサーによる高精度なナビゲーション機能をもっています。約112畳という広さに対応し家中まるごとお任せできるモデルです。床拭きロボットとロボット掃除機、この2つの分野に新製品を発表できたことはアイロボット社にとって大きな意味を持ちます。

詳しい商品情報は http://www.irobot-jp.com/

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「本年、アイロボット社の家庭用ロボット販売数は、世界で 1,500 万台を突破しました。日本においてコネクテッドホーム分野の製品を複数にわたって投入することや、マッピング機能やネットワーク機能を持つルンバをよりお求めやすい価格で販売することはアイロボット社にとって大きな契機です。」 そう語るのは、この会見のために来日したアイロボット社CEOのコリン・アングルです。

「今はロボット業界にとって非常にエキサイティングな時代。我々の目標としているビジョンを作り上げるのに必要な技術はすでにあるか、あるいは5年以内に登場します。デバイス同士が繋がり、住人の『してほしいこと』を理解して働く、つまり家自体がロボットとなる『スマートホーム』の実現は可能であると確信しています」(コリン・アングル)

 ロボットが日常に溶け込み、さまざまなデバイスが繋がる将来が近くまできているー。今回発表されたルンバ900シリーズやブラーバ ジェットがもつ”ナビゲーション”や”マッピング”は、まさにアイロボット社が描く「スマートホーム」実現の第一歩です。

「システムが自分自身で住人の好みに合わせる生活が、我々の目指す『スマートホーム』。デバイスが家中をマッピングし、自宅の何がどこにあるかを理解して、自分で判断して対応してくれる。現在はまだ、“第1世代”のスマートホームでしかありません。我々は5年後に第3世代のスマートホームを目指しています」

彼が語るスマートホームの第1世代とは、「住人がスマートフォンを使って操作するスマートホーム」のこと。その先にある第2世代とは、「自動で働くよう、住人がプログラミングを行うスマートホーム」だといいます。しかし、私たちはビデオデッキの時代から、自分でプログラミングをすることに難しさや面倒を感じてきました。

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そこで先にある「第3世代のスマートホーム」では、デバイス同士がマッピングや習慣の記録によって、自分で考え行動する、そんな未来だと言います。「普段通りの生活をおくるだけで、ロボットが適切に対応してくれる。家とロボットのパートナーシップが実現して、家が常にインテリジェントになる-。それこそが私たちの考えるスマートホームです」(コリン・アングル)

25年以上にわたって実用的なロボットを創り続け、世界1500万の家庭を知るアイロボット社ならではの知見と実績。それはルンバやブラーバのようなひとつひとつの製品を通じて、次なる夢の架け橋となっていくことでしょう。

掃除の手間から解放され自由な時間が手に入る、こんな夢のような暮らしはすでにはじまっています。私たちの暮らしの価値を変えるのは、この先もきっとアイロボット社に違いありません。

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