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汗だく掃除はもういや!簡単&楽チン&クールな夏の掃除術

暑い夏、できれば何もしたくないけれど、やらなければならない家事。なかでも特に敬遠されがちなのが重労働な「掃除」ではないでしょうか?
重い掃除機を引きずり回し、立ったり屈んだり、動き回ったり・・・。夏の掃除は、大汗とともに大変な体力を消耗します。

暑い夏でも汗をかかずに、涼しく・かしこく・カッコよく。簡単&楽チン、しかも効率的にできる”クール”なお掃除方法を取り入れてみませんか?

全身が発熱!!掃除はまるでスポーツ!?

掃除機掛けをした後、人の体温はなんと1~2℃も上昇することが明らかになっています。サーモグラフィで観ると一目瞭然!みごとに全身が発熱しています。
【測定条件】
サーモグラフィを使った掃除機掛けの実験結果があります。室内は夏季を想定した室温28℃、湿度60%に設定し、27情相当の室内を一般的な掃除機を使って清掃した時のサーモグラフィの計測値。※発熱の仕方には個人差があり、発汗を伴うこともあります。掃除機掛けによる体温上昇データは2012年セールスオンデマンド調べ。

一般体型女性(体重50kg)が「掃除機掛け」を30分行った時の消費カロリーは、60~80kcalと言われています。この消費カロリーは、同じ条件の人が普通の速度で30分間ウォーキングをした時の約80kcalとほぼ同じ。つまり、掃除機掛けは一見簡単なようで、実はスポーツとも変わらないほどの体力を消耗するのです。

がんばり過ぎないで!知って欲しい「熱中症」の危険

掃除をするとき、窓を開けて冷房を切った状態で行なう方も多いのではないでしょうか?これは真夏には、要注意!30℃を超える真夏日の外気が流れ込み、ギラギラと日差しが差し込む環境では、十分に「熱中症」のリスクがあります。東京消防庁の発表(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201505/heat.html )によると、意外にも熱中症は「住宅等居住場所」において、最も多く(43.1%)発生しています。

熱中症は、気温が30℃を超える真夏日に起きやすくなると言われています。さらに、暑い場所で長時間運動をしたり、多量の発汗で脱水状態になったりすると、熱中症のリスクはますます高まります。

汗をかかない、最高に”クール”なお掃除とは?

汗だく掃除を卒業するには、掃除のときの運動量を減らすことが必要です。何よりも『床に物を置かない』ことを心がけましょう。床に放置される物が減るだけで掃除はかなり楽になります。掃除の運動量が減る、掃除しやすい導線ができる、ホコリがたまりにくいなどいいことづくし!

帰ってきたら即片付け!床に放置しない

床への放置は、外出から帰ってきたときに起こりやすいといわれています。服やカバン、買ってきたものは帰ってきたらすぐに片付けましょう。物の”定位置”や”ルール”を決めてあげると、買い過ぎを防ぐこともでき経済的にもメリットがあります。

”ついで”掃除でホコリをためない

『TVを消すついでにホコリをサッと取る』『食器洗いのついでに床を拭く』こんな風に、ひとつの動作の”ついで”に関連する動作を少し足して、ホコリをや汚れが蓄積しないようにこまめにキレイにしましょう。少しずつ行なえば、1つ1つはたいした労働ではありません。

掃除道具を目に付くところに

掃除用具を用意することや、片付けること事態が億劫に感じるとおのずと掃除の頻度が減ってしまうもの。掃除機やフロアワイパー、ぞうきん、粘着コロコロ、ハンディモップなどの掃除用具は、見えるところか、すぐに取り出せる環境に置いておきましょう。

床掃除は”ルンバ”にすべてお任せ

重労働な掃除機掛けは、もうやらない!という選択肢も。ロボット掃除機 ルンバに任せれば、あなたの仕事は「ボタンを押すだけ」に簡略化することができます。「自分でやらない」という選択は、最も”クール”なソリューションです。

真夏の”掃除機掛け”は、スポーツにも近い体力を要します。手間だけでなく、健康面からも「簡略化」「時短化」を積極的に考えてみてください。

関連記事:整理・掃除の基本「床に置かない」生活で、キレイをキープ

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