HOME > 【梅雨のカビ対策②】カビが生えると●●も増える!?
  • ROOM

【梅雨のカビ対策②】カビが生えると●●も増える!?

0510_quiz2

ジメジメした梅雨に欠かせない「カビ対策」。前回は「実は怖い!カビがもたらす健康被害」についてご紹介しました。今回は怖いカビを防ぐにはどうすればいいのか、ご家庭でできるカビ対策について、基礎知識とともにご紹介します。

ジメジメ蒸し暑い梅雨はカビのパラダイス

0510_quiz2

私たちにとっては憂鬱な季節である「梅雨」も、カビにとってはパラダイス。絶好の繁殖条件が整う季節です。カビが好む条件は「温度が高く、湿度が高く、エサが豊富」な環境です。

■温度
気温20℃から活動をはじめ、25℃~30℃くらいでもっとも盛んに繁殖します。

■湿度
湿度70%以上で活発に繁殖をはじめ、80%以上で爆発的に増殖します。

■エサ
カビは家の中で繊維・樹脂・紙・皮革・塗料・木材などを身の回りのほとんどのものを栄養にして繁殖しますが、特にたんぱく質や脂質が大好物。人の汗・皮脂・垢・爪・フケ・髪の毛・食べかす・食べこぼし・食べ物の汁・油跳ね・ホコリなど、私たちが普段”汚れ”と認識しているものが大好きなのです。

■酸素
カビは真菌類とばれる原生生物で、キノコや酵母の仲間。生息・繁殖には空気に含まれる酸素を必要とします。

即実行!カビを撃退する対策

0510_quiz2

カビは空気中に漂うごく小さな胞子。物質に付着し、適切条件下で発芽します。空気中のカビを根絶やしにしようとしても物理的に困難ですが、増殖条件を打破すれば発芽・繁殖を防ぐことができます。

■とにかく換気!
空気を循環させることで、胞子の付着や発芽を防ぎます。湿気を逃がす役目もあり、カンタン且つ重要な対策です。

■冷却&水分の除去
浴室は使用後に冷水シャワーを掛けて冷やしましょう。水周りに残ったは水分は、すばやく拭き取りましょう。浴室も使用後のバスタオルなどでサッと拭くとより効果的です。

■こまめにお掃除
カビの栄養源となる”汚れ”を減らすため、こまめにお掃除をすることが一番です。掃除機掛けでホコリや髪の毛を徹底的に除去しましょう。ただし皮脂汚れや、食べこぼしのシミなどは掃除機では取り切れない汚れです。掃除機掛けにぞうきん掛けをプラスして、たんぱく質汚れもしっかり落としましょう。

カビが生えると虫も増える!?カビをエサにする害虫にご注意

0510_quiz2

水周りと比べると床は一見水気が少ないので、梅雨時期も床の掃除頻度は特に変わらないという方も多いのではないでしょうか?

カビの繁殖に適した温度・湿度・汚れというのは、嫌な害虫の成長条件ともぴったり適合します。ダニやチャタテムシ、「G」からはじまる黒いアイツも絶好調になる環境です。しかもこれらの害虫は、カビと同じような栄養分を好むうえに、カビまでもエサにしてさらにスクスク成長します。エサとなる”汚れ”が発生しやすいキッチン、ダイニング、リビングはやはり念入りな”汚れ”の除去が必要です。

ホコリやゴミの除去には掃除機掛けが適していますが、食べこぼしのシミや皮脂汚れなど”こびりつく”タイプの汚れは、拭き掃除をプラスして清掃しましょう。

0510_quiz2

こまめに・・・といわれても自分でやる掃除は、時間的にも体力的にも限界があります。ボタンひとつ押すだけでお部屋をすみずみまで掃除してくれる「ロボット掃除機 ルンバ」や、「床拭きロボット ブラーバ」に任せて、楽チン&キレイにカビ対策をしませんか?

こんな記事も読まれています

  • 【梅雨のカビ対策】実は怖い!カビがもたらす健康被害
新着記事

  • ルンバ生誕15周年!これまでの歴史と進化とは

  • 外出先から掃除を済ます!Wi-Fi対応したルンバがもたらす豊かな”IoT生活”

  • 「動かない!?」ルンバのエラーメッセージの原因と対処法を徹底解説 -後編-

ルンバの一番の魅力とは?


PAGE TOP
iRobot