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GWは親子で遊んで学べるサイエンススポットへGO!

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まもなく待ちに待ったゴールデンウイーク!
お出かけの予定はもう決まりましたか?自然に触れ合うことももちろん素晴らしい体験ですが、遊んで・学べるデジタルサイエンススポットでちょっぴり知的な休日を過ごしてみてはいかがでしょう?

最新のデジタル技術や、私たちの生活を変える未来技術など、いま体験しておけばきっと将来にも役立つこと間違いなし。首都圏日帰り、しかも全天候型!親子で楽しめるオススメの「デジタルサイエンススポット」をご紹介します。

リニューアルでますます未来へ!
「日本科学未来館」

東京・お台場にあり、今年で開館15周年を迎える「日本科学未来館」。4月20日にオープン以来初めてという常設展の大幅リニューアルを行い、ますます魅力的な施設に進化しています! 「体験型」をさらに超えた「経験型・思考型」展示を掲げています。

館内ではパーソナルモビリティ「UNI-CUBβ」が当たり前のように利用され、一歩入っただけでそこが未来空間だとわかるアクティビティが盛りだくさん。異常気象や大規模地震など、さまざまな災害が起こる原因や被害を理解することができる「100 億人でサバイバル」、50年後の地球をどのように伝えていくことができるかをゲームで楽しめる「未来逆算思考」など、ここでしか体験できない学びが待っています。

さらに「こどもの日」(2016年は5月5日[木])は18歳以下の人が入館無料になるのでオススメです。

ニュートリノの観測

ニュートリノの観測

2015年のノーベル物理学賞受賞で話題になった「ニュートリノ」を観測する装置、「スーパーカミオカンデ」の10分の1の模型を展示では、眼に見えないはずの素粒子を視覚化して不思議な光と動きを体験することができます。

こちら、国際宇宙ステーション

こちら、国際宇宙ステーション

また、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める日本科学未来館には、宇宙を身近に体験できる施設もあります。特に注目なのが、国際宇宙ステーションの中に入ることができる展示。宇宙空間で実験や生活を行う宇宙飛行士の気分を一時的に味わうことができます。

ヒューマノイドロボット「ASIMO」

ヒューマノイドロボット「ASIMO」

日本科学未来館の名物として子供から大人まで愛されているのが、ロボットたちの活躍です。近い将来、今まで以上に生活に深く関わってくるロボットたち、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、セラピー用ロボット「パロ」の活躍を実際に見て楽しむことができます。

その他の展示については以下もチェック

●日本科学未来館
東京都江東区青海2-3-6
開館時間:10:00~17:00
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
入館料:大人 620円、18歳以下 210円
http://www.miraikan.jst.go.jp/

スカイツリーの麓に未来技術が満載!
「千葉工業大学東京スカイツリータウン(R)キャンパス」

日本を代表する観光スポット東京スカイツリータウンには、こちらも日本を代表する技術である「ロボット」技術で多くの成果を出している千葉工業大学のキャンパスがあります。こちらはこれまで千葉工業大学が携わってきたロボット研究の実績や過程、惑星探査研究の粋を誰でも体験することができるんです。しかも入場無料なので、東京スカイツリー見物やショッピングと併せて楽しめそうですね!

館内はロボット技術に特化した「AreaⅠ」と惑星探査研究に特化した「AreaⅡ」に分かれています。

超巨大ロボティックスクリーン

超巨大ロボティックスクリーン

morph 【モルフ】

morph 【モルフ】

ROBOTIC SHADOW

ROBOTIC SHADOW

「AreaⅠ」には、すでに多くの現場で活躍しているロボットたちがたくさんいます。例えば、福島第一原子力発電所に投入された国産ロボット第1号「Rosemary(ローズマリー)」も千葉工業大学のレスキューロボ。彼らがどのように現場でミッションを行うのか、動きを見ながら知ることができます。また、本物のパイロット訓練用に使われる「災害対応ロボット操縦シミュレーター」も操作可能。全身運動が可能な自律制御システムを備える高性能ロボット「morph (モルフ)」も展示されています。

また、ロボットにも応用される3Dセンサーを視覚的に体験できる「ROBOTIC SHADOW」や超巨大画面でロボット設計や構造を知ることができる映像も魅力的です。

その他の展示については以下もチェック

●千葉工業大学東京スカイツリータウン(R)キャンパス
東京都墨田区押上一丁目1番2号東京スカイツリータウン(R) ソラマチ8F
開館時間:10:30~18:00
休館日:無休
入館料:無料
http://www.it-chiba.ac.jp/skytree/

光や音の科学が体験できる
「ソニー・エクスプローラサイエンス」

見て、聴いて、触って。メディアージュの中にある「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、映画や音楽、ゲームなど日常的なエンタテインメントの表現に使われる技術を体験できる科学館です。館内は「サウンドゾーン」「ライトゾーン」「エンタテインメントゾーン」、そして3D映像番組が鑑賞できる「サイエンスシアター」に分かれています。

オンバ

オンバ

サウンドゾーンには、音声に耳を傾けたり、自分の手で音を奏でたり、音を視覚化したりする展示があります。一般的なサラウンドシステムより更に多くのスピーカーによって音の場を作り出す「オンバ」や、音と空気の振動の関係を楽しみながら学べる「アニマル サウンドウェーブ」など、小さい子供でも楽しめる展示が満載です。

スマイルファイト

スマイルファイト

「ライトゾーン」は映像の技術の粋が集まっています。デジカメなどに搭載されている顔検出と笑顔の度合いを自動認識する機能を使った「スマイルファイト」、全身を動かして画面内のパペットを自由自在に動かせる「モーションキャプチャーパペット」、タブレットをかざして数億年前の生物たちと出会える「オーシャンスコープ」など、遊びと学びが一体になった展示が魅力的です。

サイエンスバトラー

サイエンスバトラー

「サイエンスシアター」では、3D映像でオリジナルのサイエンス番組などを上映しているほか、親子で手軽に参加できるワークショップも不定期に開催中。人気の「科学実験ショー サイエンスバトラー」や「○×サバイバルクイズ」は、ゴールデンウイーク期間中(4月29日[金]~5月8日[日])は10日間連続で開催。こちらも要注目です!

その他の展示については以下もチェック

●ソニー・エクスプローラサイエンス
東京都港区台場1丁目7-1 メディアージュ5F
開館時間: 11:00〜19:00
休館日: 毎月第2・第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)※祝日、春・夏・冬休み期間は開館
入館料:大人(16歳~) ¥500 、小人(3歳~15歳) ¥300
http://www.sonyexplorascience.jp/

「おもしろい!」「どうなっているの?」「もっと知りたい!」
科学に触れて生まれる子どもたちの知的好奇心は、大きな未来につながる夢のかけら。いつかルンバのように、私たちの世界を変える発明が生まれるきっかけになるかもしれません。ルンバを生んだロボットカンパニー、アイロボット社は、子どもたちの小さなひらめきを応援しています。

ゴールデンウィークは子どもにとっても、大人にとっても、普段できないような体験ができるいい機会です。家族みんなでデジタルサイエンスの魅力を思いっきり味わってみませんか?

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