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医療現場でも活躍するルンバ- 院長が語る清潔さ以上の効果とは?

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病院という場所では、訪れる患者さんは誰しも少なからずナーバスなもの。患者さんにとって安心できる環境づくりを大切にしているという東京渋谷区の「はらメディカルクリニック」では、2009年より長きにわたり院内の清潔性の保持のためにルンバを導入しているという。

忙しいスタッフをルンバがサポート!

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2009年からルンバを使っているという同クリニックの原利夫院長に、きっかけを振り返ってもらいました。

「土足で人が出入りする院内は、どうしても土埃や目に見えない汚れがついてしまうので、午前中の診療のあとに一度掃除がしたかったんです。でも休憩時間はスタッフも他の仕事があったりして忙しいですし、掃除までお願いしたら体を休められず負担になります。だからといってその時間に業者を入れるわけにもいかず……。そこで当時、人気が出はじめたルンバを導入することにしたんです」(原院長)

そうして「はらメディカルクリニック」の一員となったルンバは、院長の期待以上の働きぶりを見せました。以来、診療前の朝8時頃、午前の診療が終わった午後3時頃、業者が入らない祝日の診療後など、1日に数回活躍しているそうです。

「ルンバを導入する前、床掃除は1日1回きりでしたが、今では1日複数回の掃除ができるようになりました。また、経営者目線でお話しすると、人件費がかからないというのも大きなポイントです。さらに、人が限られた時間の中で掃除をしようとすると、どうしても大ざっぱになりやすく、大きなゴミは拾えても細かいところまでは行き届かない。
その点ルンバはイスやテーブルの下、廊下の隅など、見逃しがちな部分までくまなく動き回ります。当院はカーペットなのでゴミが目立ちにくいのですが、ルンバが人の目には見えないゴミまで取ってくれているという安心感がありますね」(原院長)

ルンバがお手本となってお掃除意識が芽生える

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ルンバはただ掃除するだけではなく、思いがけない効果をもたらしたと原院長は語ります。
「何より一番大きな変化は、スタッフたちの清潔に対する意識が高まってきたということです。最初は、ルンバが来てくれればお掃除をお任せできるかなっていう気持ちもあったんですけど(笑)、むしろ『ルンバががんばっているんだから、自分たちもきちんとやらなきゃ』と思うようになりました。
たとえばルンバが床を掃除している間にスタッフが机の上を掃除する…といった具合に、お互いをうまく補完しあっています」(原院長)

ここだけの話、他社のロボット掃除機を買い足したこともあったそうですが……。

「形はよく似ていたんですが、性能の違いが歴然でした。音もうるさいし、全然戻ってこないし……。あまり、ゴミも取れていませんでしたし、病院内をくまなく掃除することはできていなかったのではないでしょうか……。改めてルンバの優秀さを実感しました」(原院長)

最新の技術を取り入れることが「患者へのサービス」になる

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実際に通院されている患者さんの反応はどうなんでしょうか。

「基本的には患者さんがいない時間帯に使っています。ときどき、早めにいらっしゃった患者さんが、ルンバが院内を掃除しているところを見かける、ということもあるそうです。『ルンバを使ってるんですね』なんて声をかけていただくこともあり、“衛生面に気を使っているクリニック”というアピールにもなっていると思います」(原院長)

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ルンバが患者さんの足元を通ると、みんな喜んで足を上げたりして協力してくれるという微笑ましい光景を見ることも。また、同クリニックは「最新のものを導入することも患者サービスのひとつ」と考え、話題のロボット「Pepper」も導入している。

「ルンバが動いているとPepperが反応して、かわいいですよ(笑)」(原院長)

プライベートでもルンバ愛用中!家庭でもこまめな床掃除をしてほしい

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原院長は、ご自宅でもルンバを愛用しているのだとか。

「なんかね、ウチの奥さんが忙しくてイライラしてたから(笑)。それに自宅では犬も飼っているし、子どもにアレルギーがあるのでルンバがあったらいいんじゃないかなって思ったんです」(原院長)

また、一般の家庭でも1日複数回床掃除をするのがオススメだと原院長は語っています。

「犬や猫を飼っている家庭も多いですよね。そういったペットの毛や、外から持ち込んできたゴミなどで家の中は思った以上に汚れやすいんです。病気を予防するためにも1日2回くらいは床掃除をするのが理想なんです。でも、現実的にはなかなか難しいですよね。だから、ルンバの力を借りるという選択肢を考えてみてもいいのではないでしょうか」

部屋のキレイを保つだけでなく、使う人の清潔に対する意識を高める効果を持っているというルンバ。清潔に余念のないクリニックでも信頼される確かな性能です。

原 利夫
はらメディカルクリニック院長
医学博士。1983年慶応義塾大学大学院学位。同大産婦人科助手を経て、1987年東京歯科大学市川病院講師、平成元年千葉衛生短大非常勤講師となる。この間、日本初の体外受精凍結受精卵ベビー誕生のスタッフとしても活躍する。
平成5年、不妊治療専門クリニックはらメディカルクリニックを開設。1994年~1996年放送大学自然環境科学プログラム講師。専門は生殖生理学、内分泌学、精子学。
ART nurse academy代表。日本生殖心理カウンセリング学会理事。日本レーザーリプロダクション学会理事。東京産婦人科医会代議員。日本産婦人科学会認定医。日本生殖免疫学会会員。日本生殖学会会員。日本受精着床学会会員。日本内分泌学科学会員。
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