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油断大敵!冬にホコリが急増する理由

なんだか喉がイガイガ。くしゃみや鼻水が止まらない……。「風邪かも?」と疑いがちな症状ですが、実はハウスダストが原因かもしれません。ハウスダストアレルギーの原因といわれるダニやカビは、本来寒さには弱いはず。ところが、寒い冬にも、ハウスダストが増加する原因があったのです。

冬は綿ボコリが急増!綿ボコリの正体とは……?

冬になると、夏に比べて綿ボコリを多く目にする気がしませんか? 綿ボコリの正体は、主に繊維や紙製品。布が擦れて繊維のクズが落ち、それが絡み合ったものが綿ボコリなのです。厚い布団や毛布、こたつ、コートなど、冬は「布製品」が増える季節。つまり、綿ボコリが急増する季節ともいえるのです。
ホコリ1gあたりには、約1000~3000匹のダニと、約100万個のカビの胞子が潜んでいるといわれています。冬こそ、こまめなお掃除が必須の季節だったんですね。

たかが水滴と侮るなかれ。結露はカビ・ダニの発生源

結露とは、窓や壁にできる水滴のこと。室内の暖かく湿気を含んだ空気が室外側から冷やされることで、暖かい空気に含まれた湿気が凝縮して結露(水滴)となります。
結露水そのものはアレルゲンではありませんが、水滴で濡れたところにカビが発生し、そのカビを栄養源にダニの繁殖が一気に進むことに!たかが水滴と侮らずに、拭き取りや湿度の除去などしっかりと対策をしましょう。

お部屋の湿度は、冬季の生活には欠かせない、加湿器・洗濯物の部屋干し・ファンヒーター・料理の煮炊き・浴室の湯気などさまざまな原因で上昇します。
インフルエンザなどのウイルスを予防し、快適に過ごせる湿度は40~60%と言われています。逆に60%を超えるとカビやダニの発生を促進してしまうので、この範囲内に湿度を保つよう管理をしましょう。

冬のハウスダスト、どう対策する?

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寒いから……と、つい怠りがちな換気は、ハウスダスト抑制の必須項目! そして何よりこまめな掃除がとても重要です。ここでは、この季節だからこそ気をつけたい、ハウスダスト対策をご紹介していきましょう。

  • 衣類・紙類はできるだけ収納する
  • 部屋干しや加湿器の使い過ぎを避けて、適度な湿度を維持
  • 床に積もったハウスダウストは、こまめなお掃除でしっかり除去
  • ベッドの下も忘れず掃除(フカフカの布団でホコリが激増!)
  • 適度な換気や空気清浄機で、空気を入れ替える
  • カーペットは特に念入りにお掃除

ルンバならボタンひとつ押すだけで、部屋中をくまなくお掃除。ベッドやソファの下、そしてカーペットの奥に入り込んだゴミやホコリもしっかりキレイにしてくれます。排気が少ないルンバは、ハウスダストをまきあげる心配もありません。

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人間にとって快適な環境は、ホコリやダニとっても快適。冬だからと油断せずに、こまめなハウスダスト対策を心がけ、健康に冬を乗り切りましょう。

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