HOME > ついつい食べ過ぎてしまった正月太りは『やせるおかず』で解決!
  • LIFE

ついつい食べ過ぎてしまった正月太りは『やせるおかず』で解決!

daiet02

年末年始についつい食べ過ぎて、気がついたら体重増加で焦っている方も多いのでは?正月太りは早めにリセットしたいもの。とはいえ運動も食事制限も自信がないという
あなたに、話題の食べるダイエット本『やせるおかず 作りおき』の著者、自身も1年間で26kgの減量に成功したという柳澤英子さんの「正月太り解消レシピ」を紹介します。

お餅は何個食べましたか?

太る原因は「糖質」の摂り過ぎです!
砂糖などの「糖類」以外にも、「糖質」に変化する食材があることをご存じですか?
その代表格が「炭水化物」。
主食として食べている米や小麦粉の主成分「炭水化物」は、消化の過程で「糖」に変わってしまうのです。

つまり、炭水化物の固まりで、あんこも砂糖醤油もみたらしも砂糖が入っているお餅はダイエッターにとっては天敵。

他にもおせち料理は甘い味付けのものが多いので、正月休みの期間、思いの外「糖質」を食べているのです。
運動で消費されなかった「糖質」は体に蓄えられてしまいます。
気がついたら体重が増えていてというのは、当然の結果なのかもしれません…。

そんな糖質の食べ過ぎで太ってしまった体は、「食事」で解決してしまいましょう!

『やせるおかず』ですっきりボディを目指す

そのメソッドはとても簡単。
野菜やお肉のおかずを多めにして、主食を少なくする“糖質カット”、血糖値を上げない食事を心がけることです。

ポイントは3つの「食べる」。
1 お肉、お魚を食べる! →カロリー制限よりも糖質制限が大事
2 生野菜から食べる! →コレステロール管理に必要な消化酵素を最初にたっぷり摂ろう
3 海藻類を食べる! →消化吸収を抑えるダイエットの強い味方水溶性食物繊維

調理のポイントも3点。
1 味付けは薄味。砂糖を使わないようにします。もし使うなら「希少糖」を少し。
2 油はオリーブオイル。
3 一品料理にせずに「一汁三菜」メニューで。

主食(糖質)をカットすると、するすると体重が落ちていきますよ!

『やせるおかず』ポークソテーとサラダのお献立

daiet01

■ポークソテー(2人前)
豚とんかつ用肉…2枚
ピーマン(赤・黄)……各1個
玉ねぎ…1/2個
オリーブオイル…小さじ1
塩、こしょう…各少々
a[レモン汁大さじ2 しょうゆ小さじ2]
クレソン…適量

(1)豚肉は脂身との境をフォークで数カ所さし、塩、こしょうをふる。
(2)ピーマンはひと口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、(1)を並べ入れる。焦げ目がついたら裏返し、(2)を加えてふたをする。
(4)弱めの中火にして5分蒸し煮して、豚肉とピーマンを取り出す。aを加えて少し煮詰めてソースを作る。
(5)器に豚肉とピーマンを盛り、肉にソースをかけ、クレソンを添える。

■サラダ(2人分)
レタスやキャベツなどの好みの野菜…200g
ドレッシング(好みのもの)…適量

好みの野菜をちぎって器に盛り、ドレッシングをかける。

■えのきとわかめのみそ汁(2人分)
わかめ(塩蔵)…20g
えのきだけ…1袋
だし汁…11/2カップ
みそ…大さじ1強

(1)わかめは水で5分戻し、ざく切りにする。えのきだけは石づきを切り落として小房に分ける。
(2)鍋にだし汁を入れて中火にかけ、温まったらみそを溶き入れる。(1)を加えてひと煮する。

■ごはん
米…1合
もちむぎ 20g

炊飯器で通常通り炊いて、これを100g
※普通のお茶碗一杯は180g程度です

☆調理のポイント☆
お味噌汁と主菜副菜、つまり「一汁三菜」のお献立は手間がかかりますが、作る順番を考えれば3品同時に進行が可能です。

【20分でできるポークソテー定食の作る順番】
肉を冷蔵庫から出す→わかめを戻す→だし汁を温めてみそを加える→野菜を切る→サラダを盛る→肉をフォークで刺して塩こしょう→ソテーする→みそ汁を仕上げる。

忙しいとカレーライスやラーメン、うどんなど一品料理ですませたくなります。しかし一品料理は「糖質」が多くなりがちです。
主食以外の野菜がいっぱい食べられる「一汁三菜」のお献立を意識しましょう。

『やせるおかず 作りおき』著者、柳澤英子氏 スペシャルインタビュー
ダイエットと掃除の共通点「整理整頓で能率UP」

大ヒットとなっている『やせるおかず 作りおき』の著者の柳澤英子さんは、5年にわたってルンバを愛用しているユーザーさん。
編集者、料理研究家と2つの顔を持ち、忙しい毎日を送っている柳澤さんのライフスタイルは「シンプルで簡単に」がモットー。そこにルンバが一役かっているそうです。

「ルンバには料理の撮影で使用しているマンションの掃除をお願いしています。たくさんの人が出入りするので、ホコリや髪の毛などのゴミが多くあります。撮影をする場所であり料理を作って食べる場所なので、いつも清潔にしておきたいのですが、私は掃除が苦手。部屋のすみのゴミまで見逃さないルンバは、自分で掃除をするよりきれいになるし、楽ちんですね。とても重宝しています」(柳澤さん)

daiet04

いつもきれいにしておきたい撮影スタジオ。
ルンバを導入するまでは、仕事を始める前に床掃除を行っていて、仕事を開始するころには疲れてしまっていたのだそうです。

「スケジュール機能で、毎日、明け方に起動するようにセットしています。出勤すると床掃除が終わっている状態。すぐに仕事に取り掛かれるところがうれしいですね。ルンバを使うようになってから床に物を置かないように、部屋の整理整頓を心がけるようになりました。そして苦手な掃除を毎日やらなくてもよくなりましたね。部屋の掃除、片付けが行き届いていると、ぱっと次の作業に入れて仕事に集中できるので、仕事の能率が上がったように思います。料理も工程の整理整頓が時短に繋がりますし、掃除と料理はよく似ていますね」(柳澤さん)

ダイエットと掃除は、「余分なものを見極め整理整頓する」「理想の状態を維持する」という目的とプロセスがとてもよく似ています。
失敗続きのダイエッターさんは、まずはお部屋の片付けから、段取りよく整理整頓する習慣をみにつけてみませんか?
ルンバに掃除を任せれば、ボタンひとつで”キレイ”をキープ!柳澤さんのように自然と「余分なものを見極める」整理整頓の習慣が身について、ダイエットも能率が上がるかも…!?

監修者 柳澤英子(やなぎさわえいこ)
料理研究家・編集者
2011年、52歳のときに食を楽しむ独自の食事法を始め、1年後には26キロ減に成功。56歳の今もキープ中。忙しい人でも苦にならずに作れる簡単レシピが好評。
http://eiko-yanagisawa.com/
こんな記事も読まれています

  • 最低限でも効果アリ!1日20分のウォーキングが体を変える

  • 大掃除の時間がいつもの半分に!今からやるべき2つの対策

  • 今からでも間に合う! 10分でいつもの食卓をハロウィンデコ
新着記事

  • ルンバ生誕15周年!これまでの歴史と進化とは

  • 外出先から掃除を済ます!Wi-Fi対応したルンバがもたらす豊かな”IoT生活”

  • 「動かない!?」ルンバのエラーメッセージの原因と対処法を徹底解説 -後編-

ルンバの一番の魅力とは?


PAGE TOP
iRobot