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伝統と最先端の華麗なコラボ! はたき&ルンバで大掃除(動画あり)

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みなさんのお宅に、「はたき」はありますか?
「はたき」は、部屋のホコリを文字通り“はたき落とす”掃除道具として、伝統的に使われてきました。でも、最近では「家にない」「ちゃんとした使い方を知らない」という人が多いのだとか。
でもこの「はたき」、年末の大掃除はもちろんのこと、毎日のお部屋の美化に大活躍してくれる、すごいポテンシャルの持ち主なんです。今年の大掃除は、「はたき」と「ルンバ」を組み合わせた伝統と最先端のコラボ大掃除で対策しましょう。

三角巾、マスクにメガネ……
まずは“はたきがけ”の基本準備から

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今回は伝統にのっとり、天保元年創業の老舗 白木屋中村伝兵衛さんの「羽二重正絹ハタキ」(1,500円・税別)をチョイス。摩擦が強く、ホコリをぬぐう力が強い絹を用いた、まさに正当な「はたき」。道具としても絵にもなる逸品です。

でははじめに、はたきを使う際の“装い”からおさらいしていきましょう。

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高いところのホコリをはたきながら使うため、上から落ちてくるホコリが目や口に入らないようにマスクや、必要に応じてメガネなどを着用しましょう。また頭は、三角巾やバンダナ、帽子などでカバーすることをおススメします。ハウスダストアレルギーの方は、くれぐれもご注意を。

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準備ができたら窓を開けます。
この時期はちょっと寒いですが、しばし我慢!

意外に激しい!?
はたきの正しい使い方を動画でチェック!

さて、いよいよはたきがけですが、意外に知らないのが“はたき方”。「ホコリを払うようにはたけばいいんでしょ?」と思った方、実は大間違い。
本当のはたき方は、想像以上に迫力があるんです! こちらは動画でご覧ください。

いかがだったでしょうか? ポイントは、

  • スナップを効かせ、はたきの棒の先端を前後に素速く動かす
  • はたきの布が“触れるか触れないか”の距離ではたいていく

ということ。
はたきが生み出す風圧でホコリを飛ばしていくようなイメージです。

いよいよ はたきがけ開始!
天井に近いところから始めましょう

はたいたホコリは上から下へ……。
つまり、はたきがけは、屋根に近いところから順番にやっていくのが鉄則です。

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まずは照明。上を向いて作業することになるので、目にホコリが入りやすくなります。メガネやサングラスなどで目を保護するのがおすすめ!

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次は、戸棚や天井とドアの境目などを。

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液晶テレビの上部も、ホコリがたまりやすいポイントです。また、テレビ背面のコード類が集まる部分もしっかりはたいておきましょう。

一方、はたきが苦手とするものもあります。

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当然ですが、壊れやすいものや、はたきにひっかかりやすいものは、あらかじめ移動させておきましょう。
また、布地についたホコリは上手にはたけないだけでなく、摩擦の静電気で逆にホコリが付着してしまうことも!

「はたきがけ⇒仕上げにルンバ」が大掃除の新常識!?

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はたきでホコリを払ったら、ルンバの出番です! ホコリが落ち着くまで少し待って、まず1回ルンバを稼働させましょう。ルンバは省排気設計でホコリをまき上げにくいので、はたきの仕上げにぴったり。
一般的に空中に舞ったホコリが落ちるまで8~9時間ほどかかるといわれています。その間は、別の部屋の掃除、家の外の掃除、水周りの掃除、買出しなど他の仕事をこなしながら時間を空けてホコリを落としたら、総仕上げとしてもう一度ルンバで掃除するとさらにキレイの質が上がります。

朝の出勤前、はたきでササッとホコリを落として、数時間後に動くようにルンバのスケジュール設定をして家を出る……。日常的にはそんな使い方もおススメです。伝統の掃除道具「はたき」と、最先端のロボット掃除機「ルンバ」のコラボ、大掃除だけでなく、毎日のお掃除でもぜひお試しください。

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